神々が宿るコーヒー
バリアラビカ神山
Bali Arabica Shinzan

319:バリアラビカ神山(100g) 550円

風味 味の特徴 】
ほろ苦さと、心地よいくらいの酸味を感じる、シャープな口当たりが特徴です。フルーツのような酸味である為、爽やかさを感じます。
苦味
酸味

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神々が宿る島のコーヒー

インドネシアのバリ島はヒンズー教と土着の宗教が複雑に融合され、日常生活のすべてが神とつながっています。

天空の神は神の結晶の雨を降らせ、大地の神がしっかりと受け止め、自然の神が植物を育てます。そして山の神がコーヒーを豊かに実らせます。

   

さまざまな神が宿り作られたコーヒーが「バリアラビカ神山」です。

バリ島のパツール山の標高1100m〜1500mにあるキンタマーニ高原では、朝露に濡れた白いコーヒーの花が香を漂わせ、輝きながら咲いています。

そんな神の宿る島「バリ島」で栽培されたコーヒーは上品で爽やかな風味を持ったコーヒーとなりました。

この「神山」の香はコーヒー独特の焙煎の香ばしさの中に新鮮でフレッシュな爽やかさを感じます。まるで目の前を川が流れているような涼しい気分です。

きっと水の神が宿っているようにも思えます。爽やかな気分になった時、ひとくち口へと運んでみましょう。

味苦くない、酸っぱくない、新鮮でフレッシュな爽やかさを持っている不思議な感覚のするコーヒーです。口の中ですっとする爽快さ。それがマイルドにしかも、もっと優しく口の中を広がっていきます。

コーヒーが喉へと流れる瞬間かすかに感じるほろ苦さ。それも強くなく柔らかいほろ苦さ。苦さと呼んでいいのかわからないぐらい上品な味を感じます。

    その後に感じる味は・・・酸味

酸味といっても酸っぱいというものではなく、爽快。爽やか。

後味は焙煎コーヒー独特の香ばしさ。この香ばしさによりキレのある、味になっているんですね。それらの複数の味は下手に混ざっておらず、まっすぐな味がします。

ちょっと飲んでいる途中で香を感じてみませんか。なにか涼しいような爽やかさを再び感じることが出来ますよ。カップに注がれたコーヒーを残らず飲み干した時、今までにない満足を感じます。でも5分もするときっと誰もが思うはずです。「もう、一杯!」

 

★美味しい飲み方

このコーヒーを飲むためのコツをお教えいたします。

1) まずコーヒーを20g用意します。これで2杯分です。
 ここで注意するのは、この量を最低量と考えられたほうがいいです。一人分だけとか、あまり少なめに作ると本 当の美味しいコーヒーを作ることが出来ません。
2) ドリップにお湯を注ぎます。そのときゆっくり注ぎ、いっぱいになったら一度注ぐのをやめます。
しばらくしてお湯が減り、コーヒーが見え始めたらまたやさしく注ぎます。