
紫陽花の光り輝くイメージに合わせた珈琲が「キリマンジャロAA」と「ブルーマウンテン・ブレンド」です。キリマンジャロとはタンザニアの現地の言葉で「輝く山」という意味です。山頂に万年雪を持つキリマンジャロ山は太陽の角度や天候により色んな輝きを持っている山です。
そんないつも輝いているキリマンジャロは紫陽花の花に似ているところを感じますよね。見た目のイメージだけでなく一口感じる味わいも紫陽花と切れない関係を感じさせてくれます。

キリマンジャロAAを口にした時感じるイメージは「万年雪のキリマンジャロ山」です。口の中に爽やかな風が駆け巡ったと思った瞬間、その爽やかさはどんどん大きく膨張していくのです。まるでタンザニアでキリマンジャロの雄大な山を見ている時に押しつぶされそうになる感覚です。
その爽やかな風が舌の上を通り過ぎ、喉の奥まで流れて行くのです。まるで、キリマンジャロの万年雪が太陽の光を受けて、爽やかな多彩な色に輝いているかのようです。
6月の梅雨の時期、キリマンジャロを飲んでいると遠くのキリマンジャロ山と近くの紫陽花の光り輝くイメージとがシンクロして思えます。

ブルーマウンテンも青く輝く山のイメージが強いですよね。カリブ海に浮かぶジャヤマイカ。その中央にそびえ立つ山はブルーマウンテンと呼ばれています。小さな島にそびえ立つその山は、まるで周りの海と空の色を映しているかのように青く光っているのです。キリマンジャロと同じように神秘的にさえ感じるその光は私達の周りの紫陽花にも共通する事かもしれませんね。
このブルーマウンテンを口に入れたとき、キリマンジャロのような爽やかな気分にさせるのですが、さすが世界最高級の珈琲。バランスよく感じる多彩な味はどっしりと構えているブルーマウンテンの様にも感じる事が出来ます。きっとこの珈琲を口にしたときカリブの青い空、青い海が目の前に広がるのではないでしょうか?
キリマンジャロで日本の梅雨のイメージを楽しみ、ブルーマウンテンブレンドで一足早い、爽やかなカリブの夏を体験してはいかがでしょうか?他の珈琲も爽やかな風味をセレクトしてみました。きっとこの季節の紫陽花を見ながらの珈琲タイムにピッタリの珈琲達です。

下の4種類が入っています。
■キリマンジャロAA
マイルドな風味に焙煎していながら、心地よいほろ苦さが特徴の珈琲です。
口に入れると「ほろ苦さ」が「旨み」変わり、嫌な苦さが無い珈琲です
■バリアラビカ神山
幾つもの風味を持つ奥深い珈琲。爽やかな口当たりと軽いタッチで人気のある珈琲です。
■モカ・シダモ
珈琲の貴婦人は爽やかな風味を感じさせてくれます。珈琲発祥の地のエチオピアから珈琲の本来の味を体験できるかもしれません。
■ブルーマウンテン
フルーツを思わせるような酸味が特徴の珈琲。単に酸っぱいとお思いの珈琲の酸味は実はフルーツのような爽やかさを感じる味だったのです。その味を実感できるのがこのブルーマウンテンです。
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