|
メインページへ 情報館目次へ 前へ戻る メールマガジン |
|
ペーパーフィルター |
| ■珈琲フィルターの色 珈琲フィルターには2種類の色があるのをお気づきになられている方もおられることでしょう。ひとつは白、もうひとつは茶色です。これらのちがいは漂白をしているかしていないかです。 漂白と聞くと、体に害があるように思えますが、一切心配は要りません。間接に口に入るものですがメーカー側も体に害が無いよう製造をしているようです。となると、色の好みになりますよね。私は茶色系のフィルターを使っております。珈琲のイメージにぴったしだからです。 さて、あまり知られていないのですが、フィルターには色以外にも2種類あることをご存知でしょうか。「ヨーロピアンタイプ」と「レギュラータイプ」です。この違いは、フィルターの目の細かさです。ヨーロピアンは目が詰まっておらず、レギュラーは目が詰まっております。 お勧めするのはヨーロピアンタイプです。コーヒー豆を粉にすると、どうしても細かい粒が出来てしまいます。その粒がフィルターの目に詰まってしまうとお湯の流れが悪くなり渋み、苦味の強い珈琲が出来上がってしまいます。その為目が詰まっていないフィルターをお勧めいたします。 逆に、焙煎が極端に浅い珈琲は、しっかりとお湯を通す必要があるのでレギュラータイプをお勧めします。 |
|
メインページへ 情報館目次へ 前へ戻る メールマガジン |