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コーヒーの産地
(エチオピア)


■コーヒー発祥の地(04/8/3)

コーヒーの発祥の地はアフリカ大陸のエチオピアです。

原木として発見されたコーヒーの木はその風味や味が人々を魅了していったのでしょう。その後世界中へと広まっていったのでした。

その広まった先で色んな種類のコーヒーへと改良され数々の銘品が誕生したのでした。

■エチオピアの国

エチオピアはアフリカ大陸の東部に位置している5800万の人口を抱える国です。面積は100万km2で日本の約3倍の国土を持っています。

正式国名は「エティオピア連邦民主共和国」首都は「アディス・アベバ」でキリスト教とイスラム教が半分づつ程度です。

主な輸出品は「コーヒー、革・革製品、豆類」が上位を占めています。コーヒーの原産国ということで輸出の1位を占めている品目もコーヒーなんですね。

 

■エチオピアのコーヒーといえば「モカ」

エチオピアのコーヒーといえば「モカ」です。モカには幾つもの種類があります。この「モカ」はコーヒーの集積港の「モカ」港からつけられた名前です。ブラジルの「サントス」と同じですよね。

ちなみに、よく見る「モカ」はほとんどがエチオピア産ですが、「モカ・マタリ」はイエメン産のコーヒーです。

エチオピアの国土の大部分を占める「アムハル」高原は気温が10〜25度でありコーヒー栽培には適した地域です。

モカでも特に有名なものは「モカハラー」で、東部の山岳地帯で栽培されており、高品質のコーヒーとして有名です。

 

他にもジンマ、レケンプティー、シダモなどの品柄も有名です。


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