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コーヒーの産地
(ブラジル)


ブラジルは世界でも最大のコーヒー生産国で世界の生産量30%を占めています。

そのブラジルでも南東部にコーヒーの生産が集中し、そこで取れたコーヒーは「サントス港」から出荷されているので、「サントス」と呼ばれています。

代表的なコーヒーとしては「ブラジル・サントスNo2」や「ブルボンサントス」そして「ブラジル・ピーベリー」などがあります。

また世界最大のコーヒー産地でもありながら最大の消費地でもあります。ブラジル・サントスのNo2のふるさと「ブラジル」はどのような国かご存知ですか。南アメリカ大陸にある国で正式国名は「ブラジル連邦共和国」といいます。首都はブラジリアで、面積は約851万km2 にも及び日本の約23倍にもなります。しかし人口は日本より少し多い1億4千万人です。

コロンブスが新大陸を発見した後経済的にも後発であるポルトガルは東アジアを目指して長い航海に出ました。その時発見されたのがこのブラジルです。その後ブラジルはポルトガルの植民地となったため今でもブラジルではポルトガル語を使われているのです。

 

■ブラジル珈琲の風味の特徴

ブラジルの珈琲の風味を一言で表すと。「良いバランス」です。苦味、渋味、甘み、旨み、酸味。これらの珈琲を代表する味がバランス良く存在するのです。どれか1つでも飛びぬけておらず飲みやすいので世界中でも最も人気の高い珈琲であります。

 

■インドからの珈琲(04/7/6)
1760年ポルトガルがブラジルのリオ地方にインドのゴアからコーヒーの木を移植しました。その地に植えられたコーヒーの樹は成長がよく、ブラジルがコーヒー栽培に適した風土だと言うことに気が付いたのでした。その後ブラジルに広くコーヒー栽培がひろがりました。そのコーヒーはサントス港から出荷されたので「サントス」と呼ばれています。


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