メインページへ戻る 情報館のページへ 前へ戻る メールマガジン
(マイルド風味 強い風味 爽やかな風味 お得なセット 紅茶・ティー ギフト・贈物)
美味しいコーヒーの作り方
(コーヒーの粉の入れ方)
| ■1杯分の豆の量(01/1/26) コーヒー豆の量の基本は1杯分(125cc)で約10gです。これでしっかりとした味の成分を抽出できるはずです。ただ、量さえあわせればいいかといいますとそうでもありません。焙煎の具合や杯数によって豆の挽き方を変えたり、また豆自体の味によっても挽き方を変える必要があると思います。この豆の挽き方については次の機会にお話します。
■今までコーヒーが濃いと思っていた方(01/2/5) 基本となるのは前回お話し致しました1杯分が10gです。それでも濃いと感じられる場合は量を減らして9g、8gでいいかと思います。これ以上減らしてしまうと確かに味自体まろやかになってしまいますが全体的に薄くなり、平たく奥深さがない風味になってしまいます。
■杯数が増えた時の豆の量(01/01/29) その為1杯目は10g、2杯目は18g、3杯目は16gを目安にしております。そうすると濃い目になりにくく美味しいコーヒーができます。
■場面に合わせたコーヒーの濃さ(01/2/7) その時の気分によって濃度を変えてみてはいかがでしょうか。徹夜で仕事や勉強をされている方は頭をすっきりさせる為にも、いつもより量を多くして少し強めのコーヒーをどうぞ。 また朝起きた時は少しまろやか目にいかがでしょうか。まろやかなコーヒーが優しく胃の中に入りゆっくりと、静かに体を起してくれます。 夕食の肉料理の後には、サッパリとした若干弱めのコーヒーでしょうか。口の中に肉の強い風味が残っているので薄いコーヒーは物足りないです。かといって強めのコーヒーだと、しつこくなりそうですよね。そのような時は若干弱めのコーヒーで口の中をサッパリと!!
|
| ■平らになるように入れる
・コーヒーの粉をドリッパーへ入れるとき注意することはコーヒーの粉が平らに入れることです。それは最初にお湯を注ぐ時コーヒーの粉全体にお湯が均等に行き渡らせる為です。 コーヒーをペーパードリッパーで入れるときのコツはコーヒーの粉全体から均等に成分を抽出させることです。そうすることにより安定した美味しさの成分だけを抽出できるからです。
■挽き方は粗めがおすすめ ・コーヒーはあら挽きをお勧めします。コーヒーを抽出する時は粉の粒の大きさにより抽出の仕方が変わります。同じお湯の量でも粉の挽きかたが細かいと表面積が大きくなるので色んな成分が抽出されやすくなります。逆に粒が大きいと表面積が小さくなる為抽出しずらくなります。 一見すると成分が抽出されやすい細かい挽きかたが良いようにも思えます。抽出されやすいということは嫌な成分も抽出されることも意味します。特に苦味などの成分も必要以上に抽出され、せっかくマイルドなコーヒーがに渋みや苦味の目立ったコーヒーとなります。 |
| ■杯数に合ったドリッパーを使用しましょう。
・ドリッパーは杯数に合ったものを選びましょう。2〜3杯しか出来ないドリッパーで6杯も7杯も作ろうとしたり、逆に大きなドリッパーで1〜2杯しか作らないと味を一定にする事が難しくなります。出来る限り杯数に合った器具を使用して作ったほうが簡単に安定したコーヒーを作ることが出来ます。
■量による味の違い(01/01/31)
■量によってなぜ味が変化するのでしょうか(01/2/2) その為多くの量の成分が抽出されるので味が濃くなります。逆に層が薄いと通過する時間が短くなるので抽出される量が少なくなり味自体も薄くなるのです。もちろん投入するお湯の量は同じ時にですが、コーヒーの層を通過する時間でも味は変化するのです。 |
メインページへ戻る 情報館のページへ 前へ戻る メールマガジン
(マイルド風味 強い風味 爽やかな風味 お得なセット 紅茶・ティー ギフト・贈物)